マスコミ

■人の目に自分の作品を見て貰えるマスコミ系
テレビ・ラジオ、雑誌、映像、ネットなどのマスコミ関連のメディアに携わるお仕事。
広告代理店の業界もこのジャンルに位置しますね。
業務内容は、制作や編集の作業が主になります。
業種としてはデザイナー、ライター、エディター、ディレクターと様々。
自分に向いたポジションを志望するのもいいし、新しい仕事内容を求めて、初めてのポジションを志望してもいいでしょう。
何にしても必要なものは幅広い知識と、様々な新しい物を拾おうとする敏感なアンテナ。
好奇心旺盛な人はきっと向いていると思います。

具体的な業務内容を挙げると
依頼を受けたメディアの広告を制作する。
どんなジャンルが流行っているかなどを調べるマーケティング調査。
依頼を受けたクライアントの意向をピックアップして企画を立てる。
自社の製品を採用して貰うためにプレゼンテーションを行う。

こうして見るとなんだか難しそうな業界に見えますが、興味があれば自然と覚えていく内容です。少しの知識があればアシスタントとして業務に携わることが出来るでしょう。

また、この業界に欠かせない存在がカメラマン。
カメラマンもこの業種に分類されるようになりました。
最近ではデジタルカメラが主流になっており、デジタル入稿のスタイルが多くを占めるようになってきましたね。
やることはたくさんありますが、自分が携わった作品がメディアに取り上げられた時の感動は何とも言えない物です。

ちなみに月給にして40万円くらいが平均給料と言われています。